いろいろ書くにあたって

 

こんちゃ!

ふざけないでください。

 

昨日から覚書として自分の周りの面倒な手続きとか

そういうメモを更新し始めました。

 

なんかブログの体裁を守った方がいい感じがして

全然機能してない箇条書きとかしちゃってますけど

あれは基本的にひとりごとの類だと思ってください

 

ただ、正直自分のために書いてますけど、小規模な会社ならこういうケースもあるだろうし、ネットに全然情報ないしな...みたいなことが多いので少しでも助けになるならいいかなとは思ってます(そもそも読みにくいから助けにならん気がするけど)

 

あと胡散臭い情報商材絡んだコピペPR記事も腹立つし、その場の対処でnoteとかに金払いたくないでしょ。タダだから読みにくさは勘弁してね♡ってかんじで頼む。

べつにそんな専門性ある記事なんてないけどな!!!

 

とりあえず以下のことは多分徹底していくと思います

・自分の読みやすく書きやすい文体しか書かん(これはのちのち転載防ぐ役割も出るかもね)

・不親切すぎる点は気付いたらちまちま直すけどね

・画像とかリンクとかはあんま貼らない(めんどくさいので)

・正直なことしか書かん(素人目線なので情報が正確と限らない)

 

自分の立場を前提としてるから主語がすっ飛ばされてたり言い回しが不安定と思う。

なので何言ってんだこいつってところがあったり、間違ったこと言ってたり、記事内でわからん〜!って言ったことについては教えてくれると嬉しい。勉強になるので

 

*転載するブログ探してるバイトのひとへ

最近は無名なブログの方が逆にバレにくいってアレから転載多いっぽい気がしますがどうなんでしょうか?

当ブログを転載してもいいことないですよ(不確証な情報まみれなので得をしません)

よそを当たってくださいね。

例えばですけど、「著作権侵害についての記事」を"著作権侵害して書く"ってどうなんでしょうね。おもしろい冗談ですね。

 

などと皮肉ってみちゃった。

 

都度、必要と思った場合にまとめるので、

今書きたいと思っている記事が書き終わったら更新止まるかもしれません。

 

まー自由に使います。

 

では...

音楽レーベル視点でやるYouTube著作権まわりあれこれの話①

 

こんにちは。

 

仕事の一つにとあるアーティストのYouTubeチャンネルの管理があります。

前提として私が関わっているこのチャンネルは、過去の積み重ねもあって普通に収益化が通り、広告ぶんの収入がはいっている状況です。

 

最近のYouTubeってしっかり権利関係をうまいことやろうとしていて

TuneCoreとだな...TuneCoreっていろんな配信サイトに登録するためのポータルになるサービスと認識しています。よくわかってないけど

えっと、まあそのTuneCoreにアルバムの情報とか登録しておくと、YouTubeでその曲が無断転載されても収益がちゃんと入る仕組みになってます。便利だねーーーー

 

しかしその設定が仇になって自分vs自分の構造が生まれることがありました。

あと、他人を怒りたいときの報告のしかたも書いておきます。

 

おおきくわけると二つの話題です。ミュージシャン(の事務所)の立場で書きます。

 

1・アップロードした楽曲が自分自身のTuneCoreの設定にひっかかって収益化できなくて困った(スパチャとか)ときの対処

 

2・普通に無断転載を権利者として著作権侵害申し立てをしたいが余計な会話とかしたくない人向けの対処

 

ここらのお話をしたいと思います。

例によって読みにくい。ごめんね...

 

今回は「1」についてやっていきます。

 

ーーー

 

■TuneCore自身はとても優秀なサービス

昨今CDリリースして配信リリースして、ってなったらまずお世話になると思います。

メジャーインディーズ問わず。

最近はインスタ(FB)ミュージックへの登録も始まりましたね。

サポートも充実している印象ですし、

今回はめんどくさい案件としてとりあげちゃいましたけど、実際無断転載からYouTubeの収益をチャンネル持たずとも回収してくれる点で非常にありがたい多機能ぶりだと思います。

私としては事務的にアルバム情報を淡々と登録するという地道で疲れる作業をしたくらいなんですけどね〜。

日々アップデートされてて非常に便利なサービスだと思います。

 

■自分で自分の登録情報にひっかかる現象は放置してもいい(説)

前述の通り、このひっかかり現象は収益回収のためのものなので、

普通の投稿動画については、自分自身の動画で自分自身のTuneCoreの設定にひっかかったなら、結果的に収益の行き着く先は自分だと思われるので、基本的にはなにもしなくてもいいんじゃないかな.....

 

■でも多分例外がある

なにもしなくてもいいとは言ったものの、こういう権利侵害の収益化不可ステータスになっていると多分配信とかプレミア公開でSuperChat(スパチャ)が使えない気がする。

(どうなんでしょ?)

よくわからん。どうなの?

わからんので、こう言う場合はちゃんと収益化オンステータスにしておいた方がいい気がするのです。

 

■私たちのケース

基本的に、あげる映像は自社アーティストの音源、ライブ映像、オリジナルコンテンツです。

なので、基本的にYouTubeに権利侵害を感知される場合、自分でTuneCoreに登録した自社アーティスト、もしくは洋楽カバーが入った際に原曲の権利者、というパターンがメインになってしまうのです。なのでそういう条件を前提としたお話になります。

 

なぜこんな気にするようになったかと言うと、過去に出したDVD/CD作品で、DVDの音源がCDにそのまま入っているものがあります。

で、音源についてはTuneCoreを通じて配信しているので登録済み。

時が経ち、DVD本編をYouTubeに解禁しようといったところでその登録情報にひっかかり、自分vs自分状態になっちゃいました。

ダメ元ではありますがプレミア公開のスパチャも視野に入っていたので、今後のために対処しとこう〜と思ったわけです

 

■なんで怒られるの

 

さて肝心の怒られ機能なんですけど、これを改めて言葉にすると

TuneCoreの登録情報に基づき、アップロードされた動画の中身に対して自動で検知、該当楽曲があったらレーベルの代理となって申し立てを自動で行って収益を回収してくれるわけですね。そういう理解でいいですよね?(ね?)

 

つまり"無断転載"から利益回収といえど、対象は全アップロード動画になるので無断じゃなくてもそう判断されちゃいます。

そういうわけで自分が自分に怒られてる現象は、TuneCoreくんとYouTubeくんはそれぞれ登録した私(レーベル)と私(レーベル)を同一人物だと認識していないため...怒られます...かなしいね...

 

申し立てといいつつ、先述の通りアップロードが完了した時点で動画を解析して自動で行われているものなので、状況についてはすぐに確認ができます。

 

■怒られたらどうなるの

 

自分のケースですがTuneCoreから音源そのものの使用として申し立ての場合、大体収益不可のステータスになってます。これってたとえばTuneCoreのほうで設定変えられんのかな?よくわからん。

この場合は該当動画に広告は流れるけどその収入は権利者にいきますよーってだけで、チャンネルの収益化自体がひっぺがされることはないです。

 

なんかそこまで連携してくれるならTuneCore側に我のチャンネル!!!!!って登録できたらいいのに。アーティストYouTubeってもう普遍的な存在なわけだし、アカウント連動させていたら収益化のそのへんのごちゃつきなくなる気がするんだけど!よろしくお願いします!ひょっとしてもうできたりするんですか?何もわからん。

 

あと基本的に、TuneCoreって国内の音楽がメインの対象なんじゃないかなと思うけどどうなんでしょうか。私も詳しくはわかりません。

洋楽をカバーした動画はまた違う著作権管理会社的なとこから申し立てがきて、カバーソング認定したから収益化共有ステータス(折半しようぜ的な)になってることが多い気がする。

そう言う時はどうしようもないので、共有のままやり過ごしています。

...私ってどうしたらいいですか?

 

■具体的な操作をします

 

スクショとかなくてごめんね...

 

くだくだと頭を整理してきましたが操作に入ります。

YouTube Studioに入ると、「収益化」の項目でそれぞれのステータスが確認できます。

収益化のとなりの「制限」に「著作権侵害の申し立て...」と書いてあれば、なんかしら引っかかってる証拠です。

 

①「著作権侵害の申し立て...」とあるところにカーソルを合わせる

②表示された文言の「詳細を表示」リンクをクリック

③ステータスの詳細が表示されます。下部に引っかかったコンテンツの詳細が書いてあるので、それが自社からリリースされた所属アーティスト本人のものであることを確認します

④該当楽曲に対し「操作」タブがあるのでクリック

⑤「異議申し立て」をクリック

⑥なんか「条件を満たしていることを確認」されるけど「知らねー!俺のもんじゃ!」とチェックをつけて突破してください。

⑦「タイプの選択」は私の場合「オリジナルコンテンツ」を選びました。

⑧「要件の確認」も「うるせー!知らねー!」とチェックをつけて突破してください。

⑨「理由の説明」→メインです。このあと細かく説明します。ここを記入して終わり。

⑩大体1日〜1週間くらいかけて撤回されているような気がします。申し立てが有効なのは30日とかそんなだったと思うので、1ヶ月放置してダメだったら諦めずやり直すか、前回の記事に書いたチャットに頼ってみてもいいのかな。知らん。なんとかしましょう。

 

■理由を説明させてもらう

ね、簡単でしょ。わざわざ手順化したから多いように感じるけど実際楽です。大量にやってたらきりないですけどね〜

さて、「理由の説明」までたどり着いたら、「所有権の証明」とある場所に事情を書きます。

私の場合、以下の感じでなんとかなっています

 

〜〜〜

当チャンネルは弊社〇〇が運営しており、使用楽曲についても弊社からリリースされたDVD(媒体名)「作品名」の一部で、自身でTuneCoreに情報を登録しました。

自分自身の申し立てに引っかかってしまった状況ですので、撤回を希望します。

〜〜〜

 

ここに、証拠として自社の通販サイトとか販売の証拠、公式サイトのリンクなどいれたらよりいいのかな?私はこう言う感じの文言で対応してもらっています。

アルバムとかCDとかも、こういう書き方でいいと思います。このCDの何曲目に収録されたナントカって曲で〜みたいな。とにかく自分のものであることと、代理人のTuneCoreの申し立て自体が自分によるものだという説明をしましょう。

 

で、書いたらチェックボックス全部チェックのち、署名を。

 

署名は手続きをした本人の名前でやるのが一番良いかと思います。

バイトさんでも、パートさんでも、一般事務さんでも、本人がいいかと。

どうしても嫌ならそういうの丸投げ依頼してきた嫌いな上司の名前でもいいと思いますけどね!「すいません、誰の名前にしたらいいかわかんなかったので...」と事後報告で。わはは...いや嘘嘘

いずれにせよ法的な力をまとってしまう箇所なので、責任を持って自分・もしくは了承を取った上司でいいと思います。

 

はい、こんな感じです。

まだスパチャ発生案件を取り扱っていないのでこれによりどうなるかわっかんねーですけど。

 

インディーズレベルでなんとなく気になるんですけど!みたいな人はやるといいと思います。

 

おわり

 

 ②に続く。