コメント欄の話

 

どうでもいいお知らせです。当ブログのコメント欄をあけました。

理由は「音楽の話」の記事で問題あったら連絡してね☆っていう話をしてるくせに連絡先がないなと思ったからです。まあ本当に問題だと思ってる人は普通コメントなんかに書いたりしないと思いますけどね。細かい事はいいんだよ

(ガチの問い合わせ案件は当ブログのリンクからサイトに飛ぶとメールのリンクあるしアドレスクリックでメーラー起動するんでどうぞそちらに)

 

さて本題ですが今回は「コメント欄」の話をします。

必然的にブログ歴みたいなものを語る必要があるのでその話から。

 

私のブログ歴は中学時代から。当時から運営している携帯サイトの日記と、つなビィやデクーみたいなミニブログから始まりました。

その後はテキストサイトみたいなコラムっぽいものやTVラジオ、週刊誌の感想ブログに憧れていたので、忍者ブログをはじめてからアメーバに移行し安定してました。

 

アメーバに移行したのは何故かというと、簡単にかわいいデザインのスキンが使えてコミュニティが作りやすいブログ主体のSNSサイトだから、色んな友達ができて反応がもらえるといったところです。

年齢層もやっぱり同年代か少し年上が多くてコメントしやすかったんですよね。

 

しかしそれも2009年で一旦終わります。みんなTwitterを始めたからです。

 

この頃はまだバカッターみたいなのは無くて、おそらくスマホが普及していなかったためにある程度PCとインターネットに慣れてる人が多かったと思われます。

 

Twitter普及・スマホ普及のあとにアメブロに押し寄せてきたのがスパムでした。

そこで私はコメント欄というものを断ちました。何故ならあの頃の仲間達はみんなブログを去ったし、twitterでも繋がらなかったからです。年上が多かったので、こぞって就職や結婚で引退したっぽい。

 

Tumblrもやってましたが、あれはブログとTwitterの長所をそれぞれ取っているものの、自分の考え書くよりも写真や画像が主体なんだなって感じなので省略。

 

で、結局アメブロは放置してたんですが去年のある時点で色々思う所があって、Bloggerはじめたんですよ。そして今は、アメブロBloggerはてなを並行して使っていると言った所。

使い分けているのは趣旨の違いもありますが、単にアメブロ黒歴史を含んでいるから当時の付き合いある人以外見せたくなくて代わりにBloggerを、webサイトにBlogger置くのが恥ずかしいから代わりに当ブログを、といった感じです。

 

さて、Bloggerはてな、共にコメントを閉じていました。何故だろう?

 

・元々独りよがりな発信で意見や感想を求めてない(建前)

・結局コメなんてされないし、レイアウトきれいにするために要素を少なくしたい

Twitterに更新報告するとリプライや引用RTで感想もらう事が多い

・↑悪質な場合、リンクから来てコメント攻撃してくる人がいる

 

っていうのを考えちゃったからなんですね。

 

いくつか前の記事で、Twitterの迷惑な人間について触れてるんですけど、なーんかそこに過敏になってる自分がいまして。

ああいうのと同じ感覚でコメントされると、ちょっと違うな〜っていう抵抗があったのかもしれません。

 

とはいえ冒頭に述べた理由もあり、当ブログにそもそも人が来ない事は重々承知ですし、別にして欲しいわけでもないんですが一応コメ欄設置に至りました。

 

色々怖くて承認制にしてますがその気になった時にくだらないことでも書いて下さい。

 

以上です

「生活」という言葉

 

3月まで3年間デザインの学校に通っていました

デザイナーにはならずフリーターとしての自由を満喫している現在です。

 

ついこの間の事だからこそ、色々忘れようと必死なのだけど

数ヶ月前は卒業制作とインターン(闇)に追われ精神的に死んでいた。

 

正直いって何もかも楽しくなく、学校のシステムに不満が募り、毎日憂鬱な気持ちで家を出る時間もすこしずつ遅くなっていき(それまで始業40分前には必ず居たのに数分前に着く事もあった)、インターンも納得のいかない形で1月というかなり遅い時期に無理矢理和解・解消に持って行ったし、おかげで就活する隙もなく(出来ない事もなかったが、完全に心が折れていた)、卒制の追い込みで徹夜が続き生活はガタガタだった。

 

通ってる場所の遠さもあり、5時半に起きて、20時に家につき、3時就寝の日もあれば寝ない日すらある。2時間も寝てない。もはや人間らしい生活ではない。

 

で、あんな日々をようやく終えて、卒業式までヒマになったんですけど、その期間で8時間睡眠とか、朝9時とかに起きて0時前に寝て、3食キチンと食べる人間らしい日常を実感したんですね。でもそこでそんな暮らしと「生活」って言葉に対して違和感覚えるようになっちゃって。

 

すごくないですか?「生きる」「活動」じゃないですか?すごくない?

生きとし生けるものすべてが拒否権などなく生きている限り「生活」を強いられてるんですよすごくないですか?

 

まあその、言葉とか概念とか吹っ飛ぶくらい参ってたってことですね。

 

そんなことをふと思い出したので書き出してみた。

思い立ってその時の自分のツイートさかのぼったら随分逝ってた。

なんかもう死ね殺すしか語彙がないあたりヤバかった。

私だけじゃなく皆「早く人間になりたい…」とかいう妖怪人間と化してましたからね。

 

それでも一応、抱いてる不満や苦痛は生徒みんな大体共通していたから

発散の場があっただけマシか。

 

最初に今フリーターしてるって言ったけど、インターンを通して私はデザイナーにならない決心をした。今新卒で頑張っている同級生達の様子を見る限り、まあその点だけ得だったか…。ものづくりは嫌いではないが、自分にとってやっぱり仕事にするのは違った。

単純にみんながブラックに嘆いたり社会人としての厳しい風当たりに疲弊してく様子は心配だし、応援している。でもどこか自分がその世界に飛び込まなくてよかったという安堵もある。

 

今はただ、金を稼ぎ、睡眠時間を確保して朝起きて夜寝る生活がこのまま維持できればいいと思っている。