V6とかの話

 

※当記事はただのバンド好きな人間の目線でアイドルの良い所を語ってるだけです。※

 

案の定少ししたらブログに飽きてしまいTwitterにもあまりいない状態でした。

 

あの

あのですね

今回も長くてくどいのに中身無いですよ。

 

かねてよりワタクシ、TVっこでございました。

小学のころいつも茶の間を湧かしていたのはジャニーズでした。

言わずもがな学校へ行こうやらごくせんの世代です

 

つまり私達と(茶の間で)共に人生を歩んで来たジャニーズのアイドル(いわゆる平家派やJ-FRIENDSを経た辺りのおっさんたち)に、一周回って愛情がわいています。

これは私にとってわりと事件です。

 

1.来歴(それまでの意識)

2.何故今観る気になったのか

3.V6鑑賞会を経て

4.鑑賞会感想と推しメン

5.組み合わせの話

 

こんな感じで5つに区切ってつらつら書きます。

元よりのファンの方、そもそもアイドル嫌いな方も、

これらは全て個人的な話であることを念頭にお読み下さい。

 

 

1.来歴(それまでの意識)

 

今になってアイドルは、音楽チャートに載る以上「ミュージシャンと対等の立場にあるアーティスト」と考えていますが、高校生の私はそれを認めようとしませんでした。バンド活動やライブに行く事に熱中してたからです。

「バンドマンかっこいー自分で曲作って演奏して歌うミュージシャンすげーーー」

っていうアレだったんで、やっぱ楽曲提供してもらっているという偏見からアイドルの音楽=薄っぺらいという、知識のない知ったかぶりの薄っぺらい思考がつきまとうこともありました。要はアーティストと同じ畑にいるのを認めたくなかったんですね。売れるべき音楽が売れずに、のうのうとイケメンと美女どもがチャートを荒らしてやがる…みたいな感覚です。

これに関してはやっぱり握手券制度だったり、初回盤ABCどれも特典違う!みたいな「純粋に音楽が評価されない売り方」に問題があるなとは思います。現状CDが売れないので付加価値を付ける必要はあるし、バンドも似た様な事してるし小難しい話なのですっ飛ばしますがとにかくそういうのが本当に気に入らなかった。

 

とまあ、真面目な理由もあるけれど、大半は、自分が知ったかしてカッコつけるためにバンドなり洋楽の話をする事で得る優越感が欲しいから。根本では嫌ってないくせに、だいぶ見下していました。

 

確かに、自分で楽器を持って歌う事を経験してしまうと、より演奏や録音、機材などに嫌でも知識がついてくるし、打ち込みと生楽器の違いや歌番組の口パクを聞き分けたりもわりとできます。そこで現実的な部分が見えてくるとガッカリすることもあったり。だからこそパフォーマンス重視のアイドルを斜に構えて観てしまうという事がありました。

 

2.何故今観る気になったのか

さて、高校生までの私は先述のような感じ。こういう斜に構えた人間にありがちなんですけど、TOKIOPerfumeももクロだけは認める人多すぎ問題。TOKIOは特にDASHでの多才っぷりや夏フェス出演を経て、バンドとしての表面が見えてから手のひら返しする人が居る訳で(自分もそっち側だったり)。

高校出た私はデザインの専門学校に進学します。忙しくなってバンドもおろそかになって来た頃、冷静になってそもそもアイドルを嫌う理由ってあんまないじゃんって気付いた。興味ないから聞かないし買わないし話題にしない。それだけでいいじゃん…自分の好きな音楽だけ追っかければ良いのだなあ、と。

 

そして気付く。私は…私は中学の時に何にハマっていた…?

そう、ミュージカルテニスの王子様………。

本編では勿論静かに鑑賞しますけどね…年に数度、ライブやります。

お芝居も入った、ある意味コントライブです。

歓声?あげてOK。ペンライト?公式グッズにあります。

これ、アイドルやん…………

私はイケメンの若手俳優がキャラクターのコスプレしてアイドルのように歌い踊るショーをペンライト振ってキャッキャしながら観ていたじゃないか。

 私が「テニミュ」を好きになったのは原作漫画のファンだから。そして、その原作を忠実再現した役者と楽曲の歌詞、ユニゾン、コーラス、そしてダンス。その空間が凄く面白いと感じた。

実写化が疎まれる現代に未だ劇薬を投下し続けるモンスターミュージカルだ。

 

私はもうこの時点で鎖がちぎれた。あの頃若手俳優にキラキラしたものを感じていた。

あの感情を、素直にアイドルに向けれる気がしたのだ。

 

そんなタイミングで、3週間ほど前に「V6鑑賞会」に誘ってもらった。

 

3.V6鑑賞会を経て

結論を言うと沼に堕ちました。

なんだあの人達。すっげーーーー親近感。

DVDなのにアットホームな雰囲気に呑まれる。

小学校の時にテレビで観てたまんまのテンションだ…。

ぼんやりTVで観る程度で各々の活動(特に岡田氏の俳優としての活躍とゴリラ化、20周年のバク転騒動とか)は把握していたけれど、みんな30過ぎた良い歳なのになんであんな元気なの。

バックステージ映像や本編での声の揺れからもほぼ生歌だと分かった。あんな動いてるのにマイクを持つ左手にブレがない。あと6人仲良すぎね。

 

驚いたのはシングル曲はほとんど知ってたこと。

さすがにトニ・カミ・ソロ・カップリングは分かんないけど。

特に90〜00年代のJ-POPってアイドルバンドシンガーソングライター、全てにおいて本当に恵まれてたと思う。彼らはそこのドンピシャ世代なんですよね。

イントロとサビを徹底してキャッチーにしている。大衆のものになる、っていう意識が本当に行き届いてるな〜と。CD売れた時代だもん、みんな音楽聞いてたもんな。

で、後々作曲者とか調べるとまーーー大御所まみれじゃないですか!

そういや、高校生の私が影響受けまくってコピーバンドやりまくったthe pillowsさわおさんも、三宅健ちゃんの繋がりで曲提供してましたね。シュガーナイトメア…。

 

そもそもジャニーズの音楽って、バンド信者が喜ぶレベルのベテランのアーティストから新人まで国内外問わず発注してガッツリ「いい音楽」作ってらっしゃる。カッコいい男の子に黄色い声も上げれるけど、そのアイドルの良さを引き出してるのはやっぱり考えられて作られたクオリティの高い楽曲でもあり。

アイドルが占拠したチャートだとしても楽曲だけを見れば面白いと今なら思える。

(って言うと必ず曲はいいが歌唱力云々っていう人がいるんだけど楽曲はアイドルの楽しみ方の一側面でしかないのでそこで全否定するのは論外だと思うしバンドも同じこと言えちゃうからね)

ここに来て確信したんだけど、バンドもアイドルも立派なアーティストですな。

どれもそれぞれのコンセプトを持って活動していて、応援している人たちはその理解者。自分たちで曲を作って演奏することが主かどうか・客の楽しみ方の違いでしかなくて、「自分の身体を使って表現をする」という点ではバンドだろうがアイドルだろうが同じ「アーティスト」だという事に気付くのは、一つの楽しみ方しか知らなかった私にはやっぱり遅かった…。

  

色んな側面から自由に楽しめるのは、バンドとはまた違う音楽の魅力。

 

大体2時間近くのコンサートでダンスを笑顔で踊り切る事も、踊りながらの生歌も並大抵の人間にはできない。自分で曲や振りを生み出さないってことは、曲の世界観や雰囲気もバラバラだから常に変化も求められる訳で。体力も表現力も適応力も必要だから、天から恵まれた容姿だけではどうにもならないんだなと。

 

鑑賞したのはsexy,honey,bunny!のコンサートと、

つい最近行われた20thの記念コンサート。

ただいま20thのDVDを友人からお借りして何度もリピートしております。

 

私は完璧に沼に堕ちたのです・・・・・・・・・

 

4.鑑賞会感想と推しメン

堕ちてから考えたけどやっぱり私がV6を嫌いになる理由がまずない…先述の通り学校へ行こう世代なので、全員見慣れたお顔で、ケツ出したり女装したり身体張った所を沢山みている。未成年の主張で坂本くんがイジられたりしてたのも結構記憶に残っている。

所属してるavexのせいなのかアニソンも多いし。犬夜叉もティガも見てたし。

というわけで最初から好感度は100%でした。

 

生歌?よくよく聴くとうまくね?リーダーなんなの?

イノッチもなんなの?こんなカッコいいっけ?

セクバニコンは生バンド?は?ライトや装飾の演出もすごく凝ってる。

 

…なんて感じで、開始1分ですっかり釘付け。

好感度振り切れますわそんなの。

 

ところであさイチを全然観てない私の中で、イノッチのイメージは9係の浅輪とかんぽさんと学校へ行こうでのノーテンキなキャラでした。 

あの時はなんかうざいお兄ちゃんだな〜なんて他人事のように見ていたイノッチの歌の上手さとスタイルの良さ、更には作詞作曲出来る人じゃん!フォークの畑の人じゃん!と気づき。(そういや、岡田くんとジャンボリー&ペンションしてたわ…)

 

あと近年すっかりゴリラ化した岡田くん。

大河も全然観ないので木更津キャッツアイのぶっさん姿と、やっぱり学校へ行こうでのちょっと舌ったらずなクールで無口な子のイメージでした。

でもコンサートの様子や近年のひらパー兄さんのあれを観て覆ってしまった。

後になって反抗期の存在なんかも知った上でバクステ映像とか観るともう、デレッデレ・・・デレッデレやないかおまえ・・・・・

あと長野博のけつ好きすぎ。長野博に限らずけつ好きすぎ。

腐男子とまでは言わんけどその筋でも師範級の素質であることは察しました。(こういうの軽いジョークとして捉えてるんで苦手な人すいません)

 

というわけで結果的にイノッチと岡田推しになってしまった。

先述のジャンボリー&ペンションのこともあって、このコンビだと中々面白いというか…いいですね…天然末っ子とお調子者長男の構図… 

あとで有吉氏のあだ名を知ったんだけども、あれ以来イノッチより田吾作、岡田よりゴリラのほうが呼びやすくて困っています。

 

5.組み合わせの話

2人組を作れば15通り、3人組を作れば10通りあるV6ですが、それがどの組み合わせでもそれぞれの個性がしっかり立っていて、奇跡のおじさん6人組だなと思う次第です。

 

 何らかの番組で坂本(父)長野(母)井ノ原(長男)森田(次男)三宅(三男)岡田(ペット)っていう配役があったようですが、岡田君を末っ子として考えた上で、私が個人的に観ていて安心するコンビは坂長+剛健+井岡かなーなんてふと思った。

 

坂長と剛健はもう、結成前の関係とか踏まえても自然な安心感があるので個人的にしっくり。ただ井岡もそこから溢れてしまった余り物っていう感じではない。

めちゃくちゃべったりするほど仲良しなイメージはないけれど、音楽という共通の趣味も手伝って、お互いが対等に客観的に向き合える関係性なんじゃないかなーと推測してます。

 

なんだかんだ言った所で6人がわちゃわちゃしてる所を観るのが1番好きですよ!

 

ちょっとここでコンビの話したので…思った事がある。

「この組み合わせなんて呼べば良いのかわかんねえ」

「特にトリオはもっとわかんねえ」

 

…考えよう。

個人で使うための呼称をまとめよう。

 

あ、まだハマって1ヶ月たたない位の私が必死に集めた知識なので間違ってる所もあるかもしれない。自分がどう呼ぶかの話なので、何も参考にしないように!

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しょうもない図だ…なんてしょうもない図なんだ…

作るのに5分いるかいらないかだ…

ネット上でよく見る呼び方をまとめた。

合計15コンビ解説or感想付。長いぞ〜。

 

坂本長野コンビ→平家派からの揺るがぬコンビ感すごい。ほかのメンバーからいじられて夫婦とも呼ばれるけどまあそれを受け入れるかどうかは各自の好みなので…。2TOPも使いやすそうだけどスマップにいますな〜

 

坂本井ノ原コンビ→2人になると坂本君が父親というよりお兄さんぽくなっていいすよね。歌がうまくて脚が長いという共通点。

 

坂本森田コンビ→昔は衝突もあったとかいいエピソードもってますよねこの2人。身長差がたまんないです…。親子感が凄まじいけどファンの中でのこれという呼び方が特に見つからず…あるんすかね。

 

坂本三宅コンビ→「恋と弾丸」を歌った2人。略し方は恋弾がしっくりきている…。言い方アレですけど父と娘感すごい…(どっちもおじさんなのに…)

 

坂本岡田コンビ→いわずもがな10歳の差…ゆえに新旧…私が今10歳下の子供とアイドルやれって言われたら相手は12のガキになるんだけど絶対ブチ切れてダメだとおもう。すごい大人だよ…すごいよリーダー…おかだは胸揉み過ぎだよ………

 

長野井ノ原コンビ→「夕焼けドロップ」を歌った2人。なんて平和で…微笑ましいんだろう…このコンビを一言で言うなら「平和」じゃないでしょうかね。なぁのくん…!

 

長野森田コンビ→「オバサンとドラ息子」じゃなくて、「Overdrive」を歌った2人。私も最初は前者だと錯覚した。長野くんがこの手のロックチューンやラップパートを歌うとハスキーボイスが活きますね。意外でした。そういえば剛つんのけついじりも結構凄かったような印象がある…。

 

長野三宅コンビ→どことなく母と娘っぽい。会話もふわふわしてる。コンサートのMCだかで桃のパスタを一緒に食ったっていうトークのおかげでなんとなくエロく聞こえるこの桃パスタがコンビ名で定着しつつある…?定着してるかは知らんですが語呂良いので使いたい。この2人からは私の595429倍くらいの女子力を感じる。

 

長野岡田コンビ→何故なんかこう…ネタっぽいコンビ名がないんだろう!1番ありそうなのに!おかだよ……大丈夫だぜ、あんたのその熱い熱い長野くんへの愛情、ファンはちゃんと知ってる………知りすぎてるくらい知ってるぜ尻だけに

 

井ノ原森田コンビ→何度か番組や雑誌でゴールデンコンビ名乗ってるらしい。危険なアクロバットはリハでやらず本番勝負の2人。井ノ原組の組長と若頭コンビでもある。剛つんは、イノッチがボケるとすっごい笑ってる印象があるんですけど、ドツボなんですかね…この間しゃべくりで剛つんが井ノ原くんは嫌いって言ってたけどその後もちらほら健ちゃんとイノッチとで話題出てたので井ノ原組仲良いなと思いました。トニカミのパイプにもあたるし、実は2月の早生まれ剛つんと5月生まれのイノッチで2歳差の2人…「井ノ原くんがいなかったらV6は成り立ってなかった」って言ってる剛つん…「イノッチ」と呼ばず「井ノ原くん」で貫く剛つん…エピソードにこと欠かない…圧倒的文章量から察して頂きたい…。

 

井ノ原三宅コンビ→言わずと知れた馬鹿兄弟。かわいい。ふたり揃えば甘える健ちゃんと当たり前のようにスキンシップに応えるイノッチお兄ちゃんの図が見れる。尊い。何度かキスしてる。2015年のコンサートでもキスした。なおどちらもおじさんであり、イノッチに至っては既婚者である。初見、そのショッキングな映像にわりとガチめな悲鳴が出た事を忘れられない。いや、忘れてはいけない…慣れては…いけない…

 

井ノ原岡田コンビ→私の推しが詰まったいのおかコンビ。「GoGo僕たち」ってユニット組んだことがあるからGo僕なんですけど、いのおかの語呂がいいのでこっちかな〜。2人ともギター弾けるし岡田くんに至ってはピアノも…!この2人説明出来ないんですけどすごくいい距離感で。岡田くんがメンバーと距離を置いてた時期にイノッチが歩み寄ったっていう話を聞いて胸熱。そんで岡田くんの無茶ぶりに全力で応えるイノッチお兄ちゃんよ…!!!!!あれから時が経ち、あさイチとかいう天下のNHKの電波でおんぶにだっこにイチャイチャし(させられ)てたの凄いなあって…。沼にハマる前、実はその件知ってたんです…はい…録画したやつも貸してもらって…はい…アカデミー取った時に「誇りに思う」なんてまっすぐな言葉を送れるイノッチがすごい。俳優とアイドルの二足のわらじを履いてきて、それに悩むこともあっただろうし、岡田くんにとっては本当に嬉しい言葉なんだろうなと思う。何が言いたいってこのコンビも中々に尊い。

 

森田三宅コンビ→ 不動の剛健。言わずもがな…。説明もいらんですよね。しゃべくりに剛つん出た時に健ちゃんが「剛いないならV6やらない!」って言ったエピソードに触れてたの胸熱でした。だがアイコンタクトはできない。

 

森田岡田コンビ→ カミセン長男そして末っ子。剛つんはカミでいる時は本当に長男してるな〜って思います。小柄な長男を片腕でかつげるまでに成長した末っ子よ…。そういや、映像と舞台でそれぞれ俳優として活躍して高く評価されてるっていう共通点もある。あとアイコンタクトが出来る。

 

三宅岡田コンビ→ 下2人だから末っ子コンビ。いのおかもトニカミそれぞれの末っ子に当たるからややこしいんですけど、甘えん坊+スキンシップとセクハラに定評のあるこちらの方が末っ子コンビっぽいんで、そう呼ぶ事にします。可愛いしかない。天使達の世界………お兄ちゃんしてる健ちゃんが最高に…天使です…

 

こうやって書いてみると15通りもあるけど、15通りとも素敵なコンビだなって再確認。

エンジンかかると文章長くなっちゃうので後半の文やばいですね。

 

トリオは…正直わかんない。トニ・カミの分かれ方と坂本長野岡田の親子トリオ、井ノ原森田三宅の井ノ原組の分かれ方はなかなかすごくキレイだなーっておもいます。

 

 〜〜〜〜〜

 

さてまとめます。

 

全然、私はギター弾きますし、好きな音楽も変わらずです。

ただ、その好きな音楽の枠にV6やジャニーズの作品は確かに加わりました。

映像ではありますがステージを通して観た事で、知らなかったアイドルという仕事のハードな部分を知って、世界が広がった感覚です。

 

是非、次は本当にコンサートにいきたい。各自の活動と年齢を考えるとどんどん厳しくなってくるだろうからなあ…踊れるうちに頼むぞ〜〜〜!!!!!

 

と言った感じで、アイドルはアイドルとして素直に楽しみたいと思いますし、ちょっと歌ってみたいと思ったら弾き語りにもトライしようと思います。ちなみに今の所「蝶」か「野性の花」くらいしかアコギ一本でイケそうな曲ないです。バンドアレンジも楽しそうだなー。

 

今後はメンバー各自レギュラー番組持ってたりするんで、そういうのまったりチェックしながら追ってこうかなと。

 

あと2日前くらいにネタゲーとして非常に良質だと評判のラブセン始めました…笑

無課金でおかだルートなんですけどストーリー少しずつ進めてめっちゃ笑ってます…ツッコミどころが多すぎて何から言えばいいかわかんないんですけどとにかくクッソ笑えたので飽きるまでやります…

 

いやー、見事に沼に引きずってくれた友人に感謝です。今日もまたDVDみます!

 

まとめは以上。

 

余談ですがテニミュ→V6にハマったじゃないですか。V6に「HONEY BEAT」と「ジャスミン」ってあるじゃないですか。その2曲を提供した近藤薫さんが、テニプリのアニメの方でご本人歌唱のED曲「ハロー&グッバイ」と主人公のキャラクターソング「風に乗っかって」 あたりを提供しているので実は間接的に関わりがあり驚いております。

近藤さんのアルバムも持っており、彼の書く曲の特徴を考えるとVさんに提供した2曲も「確かに!!!!!!!」って感じで震えました。

「ハロー&グッバイ」の空気感、コードの使い方、歌詞に対する言葉の使い方などなどハニビとジャスミン双方に通じる部分あるので興味あればぜひ。

 


ハロー&グッバイ 近藤薫 2nd Single Live ver.

 

っていうか…アニソンやメタル界隈に関わる人が結構曲提供してるので、そらキャッチーさに定評ありますわVさん…

新曲は秦基博とのことで。試聴しましたが手に入れるのが楽しみです〜

トニ・カミの新曲も、特にトニ。期待しかない…作詞がキリンジキリンジですよ!!!えっちい歌詞なのかな…カミの方は健ラヂで聴いたんですが、最初は良くも悪くも普遍的なバラードと思いきや、後半の方が結構カオスになってて音楽的に面白いなって思いました。ああいう展開+歌詞の反復ってすっごく強く頭に残る。

 

さてさて、長い事書いてしまいました。支離滅裂な事言ってるかもしれません。なんせこの記事書くのに実質2週間かかってますからね。2週間悩んだんじゃなくて、分割して書いてたんで…

 

間違った情報を口走っておりましたら、ひっそりコメントでお伝え下さい。

もうそろそろ本気で8000字いきそうなので、本当にここまでで!