声は永遠であり永遠ではない

何から話すべきだろうか

これは自分の心を整理するために書く散文であって、めちゃくちゃとっ散らかることであろう。

読む必要なんてないだろ、ということで垂れ流させてください。

 

志村正彦が亡くなって幾年かしたあと、日本武道館で志村の声を聞いた。

無人のセンターマイクからは確かに録音済の志村正彦の歌声が聞こえた。

"茜色の夕日だけは志村が歌うべきだ"というフジファブリックのチーム全体にある強い意思を感じた。

 

あるいはグランブルーファンタジーというソシャゲでは、亡くなった声優の収録ボイスは残し、ゲーム内では後任声優とのWクレジットを採用した。

 

声は、だれも持ち得ぬ個性のひとつだ。

亡くなった方が自分の意思でしゃべる日は二度とこない。

続きを読む